全員の事業拡大を目指すビジネス朝食会 BNI Be Beeチャプター

Activities Be Bee活動報告

2015.04.2

第119回定例会。
3月31日は、さくら満開のお花見日和。目黒雅叙園からすぐの目黒川沿いのさくらは圧巻で一見の価値ありです。お近くにお越しの際は少し寄り道してお花見しながら散歩してはいかがでしょうか。

本日は、目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター8名と藤本ディレクターをお迎えして開催されました。

 〈メインプレゼンテーション〉
本日のメインプレゼンテーションは鎌田建物診断事務所の代表、鎌田幸司さん。
外壁診断士として家の老朽化を事前に防ぎ、長く安心して暮らせる、いわばお住まいのお医者さんとして活躍されています。
特に雨漏りは、住まいの寿命に非常に大きな影響を与えます。
建物を診断し、適切な時期に適切な補修をすることがとても重要で、長く安心して暮らせる住まいを維持することで経済的にも大きなメリットがあるのです。
建物診断は一軒家で4万円。お住まいを長持ちさせることが出来るのですから、とても良心的な価格です。
1級建築士の奥様と、建設業の実家という建設業会に深く関わりのある鎌田さんになら安心して相談ができますね。

将来の夢は、出身地である種子島に雇用などで貢献すること。そのためにこれから準備をしていくようです。

また、リフォームとリノベーションの違い。そして、今まで手がけた物件の事例をビフォー/アフター画像で分かりやすく説明していただきました。とても具体的でしたので様々な物件に対応されている様子が伺えたうえ、正確な位置からビフォー/アフター画像の撮影は几帳面で細かい気くばりをされる方だということが伝わってきました。

そんな几帳面な鎌田さんの趣味はプロレス観戦(笑
マスクを集めているそうです。プロレス好きな方、プロレス談議に花を咲かせてはいかがでしょうか。

http://www.bebee.sakura.ne.jp/btoc/koji-kamada/

そして、建物診断をお考えの方はご連絡ください。
電 話:0942-673-4577
住 所:東京都八王子市千人町2-20-2
メール:tatemonosinn@ever.ocn.ne.jp

2015.01.21

第109回定例会。
本格的な寒さを実感するようになった最近。
第109回定例会は目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター5名様をお迎えして開催されました。

新メンバーとして紙芝居師のさるびあ亭かーこさんが入会。
今年に入ってBeBeeチャプターは新しい風が入ってきています。

 〈メインプレゼンテーション〉
本日のメインプレゼンターは不動産投資業の郷内さん。
レンタルビデオ店でのアルバイトから不動産業へ転職。その後富裕層向け賃貸住宅の営業をされていた時に、当時ベストセラーとなった出版物「金持ち父さん、貧乏父さん」を読み、金持ちに限らない一般の人にも資産をつくる方法があると考えたのがきっかけで独立へと進まれました。

 郷内さんのキャリアの特長は、独立の前までに不動産売買・賃貸・管理のそれぞれで経験を積んでから独立されたことで、それぞれに専門がある分野をひとまとめに対応できること。

この独特なキャリアが下支えとなって、売り手やオーナーが気にするポイントと買い手や借り手の気にするポイントを調整して互いのメリットを創出できています。

 不動産は特に関わったことがない人から見ると、高い金額を用いるために不安やリスクを感じてしまう人が多いものですが、だからこそ郷内さんのように様々な観点から専門的で正確なアドバイスができる人を味方につけることが大切なのではないか。

そういう事を感想として持ったプレゼンでした。

2015.01.14

第108回定例会。
成人式の翌日、1月13日は当時の初々しさを微塵も感じさせない立派な大人へと成長(単に年齢を重ねただけとも言います)したBe Beeチャプターの面々が集まりました。

今年2回目のビジネスミーティングです。
いつものとおり、目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター様6名をお迎えして開催されました。

 〈メインプレゼンテーション〉
本日のメインプレゼンターは2名です。

 一人目は印刷会社経営の高田さん。

創業から86年が経つ老舗の印刷会社ですが、「紙と言ったら高田紙器」を合言葉に、大変ユニークな印刷物を制作されています。
お菓子メーカーの販促パッケージや不動産会社の広告ツールなど、幅広い分野のクライアントを抱える高田さんですが、会社として特に力を入れられているPOP  UP印刷物(飛び出す絵本のような、立体的な印刷物)の高いクオリティは、見る者に驚きを与えます。

 高田さんの会社の強みは、このような作り方の難しい印刷物を設計から制作まで一貫して請け負えること。
設計だけで数ヶ月も掛かる印刷物もあるそうで、どれだけ難易度の高い制作物なのか、華麗な出来上がりを眺めるだけでは想像できないスキルと根気に支えられたお仕事をされていることが分かりました。

今後は分野を超えた専門家とのコラボレーションを通じて印刷物の限界を広げたいと語る高田さん。
新しい作品の誕生にも期待大です。

 

二人目は飲食店経営の関口さん。

イタリアン・ホルモン焼き・ビールレストラン・ケータリングなど、都内で複数の業態を展開されている関口さんのお店は、ただ美味しい料理を提供するだけではなく、お店の雰囲気・清潔感・活気と優しさ溢れるホスピタリティを通じて、お客様をしっかりと楽しませることに力を入れていらっしゃいます。

ご本人も下積みから社長に登り詰めた叩き上げの社長。
現場での経験も豊富で、お客様との距離感をとても大切にされています。

今後数年の間に、会社として新しいフェーズを迎えるため、経営者としていくつかの課題を挙げられたと同時に、着実に布石を打っているお話が印象的でした。

またプレゼンで見せていただいたロジックツリーや人事評価用シートは他の業種のメンバーにとっても興味深いもので、プレゼン後に良く見せてとのリクエストが多く集まりました。

2015.01.7

第107回定例会。
新年あけましておめでとうございます。
今年もBe Beeチャプターはますます元気に朝から活動していきます!
2015年初のミーティングは1月6日からスタート。
目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター様2名と藤本ディレクターをお迎えして開催されました。

 〈メインプレゼンテーション〉

写真家の荒巻薫里さんです。
数々の写真コンテストでの受賞歴を持つ荒巻さんは、独立して10年。
大企業の撮影プロジェクトをはじめ、ますます活動の幅を広げています。

 学生時代に学業とは別に陶芸を学び、WEB制作会社やグラフィックデザイン事務所での勤務を経て写真家になったそうで、写真撮影だけでなく、クライアントにとって最終的な成果品となるホームページや会社資料などに至るまでの業務を一人でこなせる多彩なスキルを持っているのが荒巻さんの特長です。

 特にホームページ用の撮影ではクライアントから言われたように撮影するのではなく、写真が実際にどう使われるかを予め想定して、その場でクライアントに提案しながら「すぐに使える写真」を撮影するスタイルで、与えられた時間を前倒しして撮り終えることも多いそうです。

そんな効率の良い仕事ぶりがクライアントから高い評価を得ており、飲食店・ファッション・建築・ホテル・音楽家・海中・伝統工芸品・狂言師など、実に様々な現場で活躍されています。

 社団法人日本広告写真家協会のほか、能楽写真家協会にも所属しており、狂言師の撮影にも力を入れています。

 広告宣伝やビジネス紹介などに用いる写真は、定期的なスパンで撮り直しをして新しいものに使い変える傾向にあります。

そんな時、クライアントの意向を本人以上に理解して高いクオリティで写真撮影をしてくれる写真家は、長い期間のビジネスパートナーとなります。

 荒巻さんに写真撮影をお願いすることで、これまで使っていたホームページや会社案内の印象がガラッと変わるのは間違いなさそうです。

2014.12.10

第105回定例会。
12月9日は、目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター1名をお迎えして開催されました。
風邪が流行っておりますが、皆さんのイキイキした顔を拝見し、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

本日のメインプレゼンのスピーカーは、お二人。

お一人目は、創業10年、美容室経営の伊藤巨彦さんです。
伊藤さんの美容室は都立大学駅から徒歩1分の好立地にあります。

伊藤さんの座右の名は「更にその先に」とのことで、過去は振り返らない、前向きな性格のようです。
伊藤さんは、ご自身の仕事はライフスタイルの付加価値の創造だと言います。
特に今回お伝えしたい事は「髪は伸びたから切るのではなく、ご自身の成功の為に切り、整える」ということ。
そして、「世の中の成功者は必ず良い習慣を身につけている」ということです。

ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが、美容歴史の始まりとも言われているそうで、その時代、ボサボサの髪の人が多い中、常にヘアスタイルを整えていたとか。。。
またオバマ大統領を例にあげて説明されました。世界一忙しいのではないかと思われるオバマ大統領も常に髪を整えています。

皆さんも、髪を切った後は、清々しく気持ちも引き締まった気持ちになるのではないでしょうか。また、髪を切ったばかりの人を見たとき、いつもより、きちんとしている印象を受けことがありませんか?
ご自身の為に、ヘアスタイルを常に整え成功を手に入れたないなら、都立大駅から徒歩1分のFINOがおすすめです。

人のファースト印象は見た目です。見た目の中で90%がヘアスタイルで決まるそうですので、是非、皆さんもFINOに行って成功するヘアスタイル、ライフスタイルを手に入れてください。

 

お二人目は、生命保険 プルデンシャル生命保険のライフプランナーの関口耕平さんです。

関口さんは大学卒業後、某有名カード会社に入社しトップセールスマンとして活躍された後、プルデンシャル生命保険に入社されました。
1年目にして3500人中のトップ10入りをされたとのことで、関口さんの情熱とお客様を安心させるお人柄の良さを感じました。

日本国内に生命保険は2000種類以上のプランがあるそうです。
ただ基本は3つだけ、定期保険、養老保険、終身保険。
こちらの基本の保険の組み合わせによって多くのプランが出来ているとのことです。
数多くのプランの中から、自分の適切なプランを探すのは並大抵の事ではありませんし、勧められたプランが本当に後々役に立つものなのか。。
関口さんがお客様にお話を伺うと、良く理解せずに加入しているケースが多く見受けられるそうです。入っているから大丈夫、と思っていても思わぬ落とし穴があることがあります。
やはり信頼できるライフプランナーがいてこそ、家族のため、ご自身のための最適なプランに加入することができます。

関口さんは、保険のことを分かりやすく相手に伝わりやすく説明することが得意だとの事です。
自分で入っている保険のプランが良く分からないと思っている方、結婚、妊娠、出産、離婚される方は、まずはお話を聞いてみてはいかがでしょうか。

特に個人事業者は国民年金者ですので、老後のことも視野に入れた保険プランが必要とのこと。今回BNIに加入されて初めてのプレゼンテーションでしたが、関口耕平さんなら安心して相談できると感じました。

2014.12.3

第104回定例会。
12月2日は、目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター3名をお迎えして開催されました。
定例会は、師走に入ったばかりの晴れの日でした。

〈メインプレゼンテーション〉

本日のメインプレゼンのスピーカーは、侍の血を継ぐ植木屋・三代続く和田造園の和田さんです。
主な仕事は、庭の管理、屋上緑化、人工芝施工です。
お伺いできる地域は、主に東京、神奈川、千葉近郊。
厳しい目をお持ちの大地主の方のお庭の管理も継続して任されていらっしゃいますので、そのことから技術の高さと対応の良さ、また人柄が良いことが伺えます。

 そんな和田さんは、BNIに入会され2年が過ぎたこのプレゼンの機会に、入会前と今のご自分の状況を次のように分析しました。
入会前は人前で話す事や営業することの苦手意識が強かった。更に月曜から土曜日まで作業をしており、営業する時間を作る事ができなかった。
しかし、入会してからは時間を作るようになり人前で話すことや営業活動も積極的に行い、BNIメンバーからの仕事の紹介、そしてその紹介された方からの紹介と、仕事がぐんと増えた。とのことです。

今後は更なる発展のため、新会社の設立も構想中。「侍から商人に変わっていきたい」と考えています。
今後の和田さんの益々のご活躍が楽しみです。

そして和田さんの仕事の後押しとなるのが、更なる幅広い人脈です。
リフォーム会社、ガーデンデザイナー、地主の方、個人庭園をお持ちの方、住宅、マンション、介護施設の管理会社の方、和田さんなら安心して任せることができますので、是非ともご紹介ください。

2014.11.26

103回定例会。
11月25日は、目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター2名と藤本ディレクターをお迎えして開催されました。

 〈メインプレゼンテーション〉
公認会計士・税理士の小橋川さんです。
四ッ谷で14年、小橋川会計事務所を経営されていらっしゃいます。

 趣味はゴルフ、テニス、スキューバーダイビング、サックス演奏、舞台鑑賞、映画鑑賞、最近はひとりBARでゆっくり飲むのが好きだそうです。
そんな小橋川さんのお客様は、中小企業が中心になります。従業員30名くらい、年商1000万円から20億くらいまでの規模となります。実は日本の90%の会社がこの中に入りますので、殆どの会社がお客様になりうるのです。

実績では、包材加工会社、健康食品製造販売会社、オーディオ機器設計施工会社、デザイン会社、印刷会社、アプリ開発会社、マンション外壁外装会社、花屋、歯医者、弁護士、弁理士、飲食店など業種は多岐に渡ります。

 小橋川さんの業務は、通常の会計処理から、税務署への申告業務、確定申告、事業計画、相続対策、事業承継、節税対策などの経営コンサルになります。
業種によっては特殊な会計処理が必要な場合もあり、3.4年で数百万円も損をしていることもあるそうです。

会計の仕分けについては、質問を交えてお話されました。
400もの項目の中から的確な仕分け項目を選ぶことが必要で、特殊なものはなおさらですが、経験と知識が必要となります。
また、現在も税金対策は色々な形でサポートしていますが、更に強力なサポートができるよう、司法書士、弁護士始め幅広い協力会社と連携していきたいとの想いがあります。BNIの活動を通して更に強化されることと感じました。

 会計.税務のことで困ったら、頼もしいスーパーK(小橋川さん)に相談ですね。

2014.11.19

第102回定例会。
11月18日は、目黒雅叙園4階「平成の間」で、ビジター1名をお迎えして開催されました。

 〈メインプレゼンテーション〉
サプリメント販売の安間さんです。
安間さんは、日本大学農獣学部 食品工学科卒業。商業機械の商社、調味料販売会社を経て、東京健康長寿生活協同組合で15年。セミナー講師、サプリメント販売、企画、製造に携わっています。
東京健康長寿生活協同組合は、サプリメント専門で日本で1社だけ生活協同組合に認定されています。株式会社よりも非営利団体の生協として、適切な情報に基づき供給していくのが望ましいとの観点のもと結成されました。

本日は安間さんから衝撃の事実を教えていただきました。
死亡原因で1番多いのは、やはりガン。こちらは予想通りです。では日本とアメリカを比較して、ガンになる人が多いのはどちらか?
なんと、日本人の方だということです。
安間さんは、医療制度の違いがこのような結果に繋がっていると分析されています。
アメリカでは、病気になるとお金がかかるため病気にならないようにする予防療法が主流。しかし、日本は風邪をひいたり、病気になってから病院に行き、薬を飲んで直す対症療法。日本では保健が効くので医療費が安いからです。

しかし、病気になってからでは遅いのです。
これからは予防療法が必要です。

そして、本日は目の健康、予防のお話をされました。
パソコン、携帯のブルーライトの影響で、今後は飛蚊症、白内障、黄斑変性症が多くなる可能性が高くなっているとのことです。
予防におすすめなのは「ルテイン」です。
ルテインは元々水晶体に含まれていますが、40歳を境に激減してしまいます。そこで、安間さんが企画開発した「朝のルテイン&プラセンタ」が救世主になるのです。飲みやすく、美味しいゼリータイプになっています。

続けていただく定期購入をお勧めしますが、まずは試してみたい方には10日間お試しセット販売をしています。
また、500円モニターもインターネットで募集中です。
日常、パソコン、携帯を良く使われる方はもちろん、目の調子が気になる方におすすめします。

瞳の専門店
http://ehitomi.com/

2014.11.12

第101回定例会。
11月11日は、磁気の日、めんの日、豚饅の日、モールアートの日、美しいまつげの日、ポッキー&プリッツの日、きりたんぽの日などと、1が4つ並ぶその姿から連想される記念日が多いようです。

そして、365日の中で2番目に記念日の多い日なのです。
そんな今日は、目黒雅叙園4階「平成の間」で、見学者1名と代理出席の4名様をお迎えして開催されました。

 〈  メインプレゼンテーション  〉
弁護士の五十部さんです。
五十部さんは、7月に結婚されたばかりの幸せいっぱいの32歳。
そんな五十部さんですが、子供の頃には、身近に離婚や相続問題などあったため、弁護士という仕事を知る機会があったようです。そういった背景があったお陰で、弁護士の道に進んだのではないかと、ご自分で感じているそうです。

 五十部さんは、今年、9月に弁護士法人アドバンスとして弁護士法人化をしました。
「アドバンス」という法人名には、依頼者の方にひとつ前進していただきたい、優位にたっていただきたい、という想いを込めています。
現在、10人規模で総合法律事務所を経営。
交通事故、離婚、相続、ブラック企業など幅広く対応していらっしゃいます。

また、今年、中国(上海)の弁護士事務所と提携しましたので、講演会、海外進出のサポートを行なうなど、更に海外を視野に入れ仕事の範囲を広げ活動していらっしゃいます。
離婚問題などでは調査が必要な場合があります。アドバンスでは偵事務所との提携もしており、力強いパートナーがいらっしゃいますので、安心して総合的な相談がでるのではないでしょうか。

 今後ですが、法人化する事で、全国で支店を出すことができるようになりました。五十部さんは、地方で東京のクオリティで仕事をやっていきたい。という思いがありますので、支店を出していきたいと考えていらっしゃいます。

 法人化された事で、益々、活躍の場が広がった五十部さん、地方への支店実現に向けて、応援していきたいです。

2014.11.5

第100回定例会。11月に入り冷え込みが増してきました。
目黒雅叙園4階「平成の間」で、見学者1名をお迎えして開催されました。

 〈 メインプレゼンテーション 〉
株式会社クリエイティブソリューションサービス グラフィックデザイナーの田辺姫美さんです。

 田辺さんは、グラフィックデザイン一筋25年。会社を設立して5年目になります。雰囲気がふわっとしているので頼りないイメージがあるのですが、いざという時は、火事場のバカ力を発揮するとのこと。
友人に「弱そうに見えていざというとき強いよね。でもやっぱり弱いよね」と言われるそうです。
そう言われるようになったであろう、過去のエピソードを紹介されました。

学生時代に海で友人たちとゴムボートに乗って遊んでいた時、沖に流され海難事件になりかかった際には、田辺さんが海に飛び込みゴムボートを押したりして、助かろうと努力をしたそうです。
また、社会人になってからは、多忙を極める仕事の時、周りの人が諦めかけても、頑張れば何とかなる!とアドレナリン全快で仕事を最後までやり通したり。。イメージとは逆の忍耐強く、最後まで諦めない強さを秘めているようです。
ただ、気持ちは強くても身体がついていかない、ちょっと残念なタイプとご自身で分析しています。

 後半では、今まで制作した仕事をスライドを使用して紹介されました。
特にBNIに入会して2年間で頂いた仕事や、メンバーからのご縁で制作した仕事を中心に紹介されました。
CI(コーポレートアイデンティティ)、ショップロゴ、カタログ、パンフレット、はがき、名刺など。様々なものを制作しています。

 今後は、定期的に動く仕事、会社案内、リクルート向けパンフレットなどにも力を入れていきたいとの事です。

気軽に相談しやすい雰囲気なので、まずはご相談してください。