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9月27日(火)定例会
2016.10.11

曇り空の中、今日も元気に雅叙園にて、定例会を開催いたしました!

本日はNPO法人、生命保険、助成金サポート、機密文書抹消、イタリア留学斡旋など
多彩なメンバーをゲストにお迎えしました。

続いて、本日の仕事紹介の代表的なものをご紹介いたします。

室内ゴルフ場経営の須藤さんが、YGCゴルフクラブ(四谷、都立大)の秋合宿を開催した際、
ローリング療法の寺尾さんにもご参加いただいたようです。
そして参加者の皆様(全20名)にローリング体験会を実施したところ、体験者のほぼ全員が
次回四谷ローリングコラボイベントまたは、阿佐ヶ谷ローリングベースにご予約いただくという
素晴らしい成果がでたとのことです!
ゴルフとローリングの相性の良さには本当にびっくりしているそうです。
とてもうまくチームが組めている様子がうかがえました。

本日のメインプレゼンは和食飲食カテゴリーの目黒さんです。

目黒さんは世田谷区用賀で和食飲食店、豆魚菜万さくを経営されています。先代は60年続いた豆腐屋さんです。店舗を建替えて現在のお店になっています。
目黒さんは東京都のフグ調理師免許を持っております。この免許は各都道府県が発行していますが、東京都の免許は全国で使うことができるため合格率も低いそうです。現在は身欠きフグと呼ばれる毒を除去したフグを使うことが出来るため免許を持っていなくとも飲食店でフグを提供することが出来るそうです。
修行時代に勤務していた飲食店ではフグの白子を出していたようで、食べたら死んでしまう猛毒の卵巣と見た目がそっくりなのだそうです。身欠きフグは機械ではなくフグ免許を持った方がおろすため、ヒューマンエラーが発生することもあるそうです。目黒さんはすぐに気が付き卵巣を除去したそうです。フグを安全に食べるには免許を持った方が提供するのが間違えないのかと思いました。
万さくでは、てっぴ(ふぐの皮の湯引き)てっちり(ふぐのちり鍋)てっさ(ふぐの刺身)ふぐのから揚げを提供しています。
ふぐは戦国時代からの食文化で豊臣秀吉が家来に試食をさせ、どこが食べれるのかを調べたとの説もあります。現代でふぐが食べられるのもたくさんの方が犠牲になっているおかげです。最後にキュウリの蛇腹切りを披露していただき、包丁裁きにメンバー一同感心しました。
これからの季節ふぐのお刺身、少し肌寒くなったらふぐ鍋が美味しそうですね。 高級店のようにこだわった盛り付けや演出をしているわけではなく、家庭で食べられないような家庭料理を提供しています。値段も納得価格でお客様には料理を食べてホットしてほしいとのことです。 料理だけではなく美味しいお酒もそろっております。一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

豆魚菜 万さく
目黒 万也
〒158-0097
東京都世田谷区用賀3-15-6
03-6431-0082
水曜定休 
http://man-saku.jp/